内視鏡下筋膜下不全穿通枝切離術(SEPS)

内視鏡を用いる下肢静脈瘤手術

著者: 内視鏡下静脈疾患治療研究会(JSEPS)
B5/ 表紙4ページ+本文208ページ/ カラー
4,500円(税抜き)
コンセプト
下肢静脈瘤や皮膚潰瘍の原因となる不全穿通枝(IPV)。病変部を大きく切開しIPVを処理する従来の手術法には、傷の治りが遅く、新たな潰瘍ができるなどの難点があります。そこで、病変部から離れた健康な部分の皮膚を小さく切開し、内視鏡や超音波凝固切開装置等を挿入しIPVを切離する「内視鏡下筋膜下不全穿通枝切離術(SEPS)」が注目を集めています。侵襲が少なく治りも早い利点から保険収載もされました。本書は、本邦でのSEPS第一人者・春田直樹先生をはじめとする第一線の術者による初の「SEPS教科書」です。

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編集者からのひとこと
平成26年度の診療報酬改定で保険収載されたのを機に、SEPSを始める医師や施設も増えていると思われます。そうした医師、施設にとって大きく役に立つ「日本初の総合的なSEPS教科書」です。

商品コード : TK011210

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