メディカルICTリーダー 養成講座【上級】。日本の人口構造の変化に対応するために求められる地域包括ケアシステム、それを実現するための中核リーダーに必要とされるICTと医療・介護についてのリテラシー向上を図ります。

こんな方にお勧め!

これからの地域医療連携
を担おうとされる方

地域医療連携に
携わっている方

地域医療連携の施策や
ICTの活用方法を
学習されたい方

【初級】【中級】クラスを
修了された方

講座のポイント!

ICTと医療・介護についてのリテラシーを向上

地域包括ケアシステムを実現するために必要なICTの活用方法などの学習に加え、医療・介護についても学習することで、中核リーダーに必要とされるリテラシーを身に着けます。

講座の詳細

これからの日本では、生産年齢人口の減少と超高齢者人口の急増が同時に進行し人口構造が変化していきます。そのような時代の流れのなか、急増する高齢者の生活を支えるために、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの整備が早急に求められています。地域包括ケアシステムを実現するためには、多職種・行政・地域との連携強化をスムーズに図れるように、ICTと医療・介護の知識を兼ね備えた中核となるリーダーが不可欠です。本講座では、地域包括ケアシステムが求められる背景をはじめ、それを解決するための施策やICTの活用方法を学習し、過去の事例からスムーズに導入するための方法を学習します。

講師紹介:川越 雅弘

川越 雅弘
  • 1985年3月  大阪大学工学部応用物理学科卒業
  • 1987年3月  大阪大学大学院工学研究科前期課程応用物理学専攻修了
  • 1987年4月  川崎製鉄株式会社
  • 1990年8月  帝人株式会社
  • 1997年1月  株式会社経営総合研究所
  • 1998年4月  日本医師会総合政策研究機構
  • 2005年11月 国立社会保障・人口問題研究所室長
  • 2012年2月  広島大学大学院保健学研究科博士課程後期保健学専攻修了
  • 2017年4月  公立大学法人埼玉県立大学大学院 保健医療福祉学研究科 兼 研究開発センター教授(現職)
  • 専門は、医療介護制度論・マネジメント学

主な著書
  • ケア提供論―多職種連携に焦点を当てて―,社会保障研究,1(1),114-128,2016.6.
  • マネジメントとは,作業療法ジャーナル,50(8)7月増刊号,732-736,2016.7.
  • 地域包括ケアシステム構築に向けた医師/医師会の役割―超高齢社会の到来を見据えて―,日本臨床内科医会会誌.31(2),267-272,2016.9.
  • 多職種協働ケアマネジメントの推進に向けて,医療百論2018,先見創意の会(編),東京法規出版,東京,23-40,2018.4.

ホーム画面などのイメージ


カリキュラム

本講座を構成する教科は次の通りです。(教科の内容・配信順などは変更となる場合があります。)

教科タイトル 学習概要

第1章
人口構造の変化と医療・介護への影響

テキスト

1.人口構造の変化の特徴とは
2.人口構造の変化が医療・介護サービスに及ぼす影響
3.復習問題

講義動画

・人口構造の変化と医療・介護への影響

第2章
社会保障と税の一体改革/報酬改定の動向

テキスト

1.社会保障と税の一体改革
2.社会保障・税一体改革の推進に向けた報酬改定の動向
3.復習問題

第3章
地域包括ケアシステム構築に向けた主な施策動向

テキスト

1.地域包括ケアシステムとは
2.地域包括ケアシステムの構築・深化に向けた主な制度改正
3.復習問題

講義動画

・地域包括ケア構築に向けた制度改正の動向(1)
・地域包括ケア構築に向けた制度改正の動向(2)

第4章
保健医療福祉分野におけるICTの活用

テキスト

1.ICTの利活用の促進に関する主な検討経過
2.報酬改定を通じたICTの利活用の促進
3.生産性向上に向けたICTの活用例
4.復習問題

講義動画

・医療・介護制度改革とICTの活用

第5章
地域づくりと連動した健康寿命の延伸策

テキスト

1.健康寿命延伸プランの概要
2.重点3分野における主要な取組とは
3.復習問題

講義動画

・地域包括ケアから地域共生社会へ

カリキュラムの内容・配信順などは変更される場合がございます。

教材については、学習時間を1日15分、週6日の学習を想定して作成されております。実際の学習時間は個人差により左右されます。


受講環境

本講座を受講するには、次の環境を満たしていることが必要です。

■e-ラーニングシステムのご利用環境
パソコンOS Microsoft Windows® 8.1[32 ビット版/64 ビット版]
Microsoft Windows® 10[64 ビット版]
Mac®[最新版を推奨]
ブラウザ Microsoft Edge®
InternetExplorer®
Firefox®
GoogleChrome®
Safari®
スマートフォン
タブレット
Android®
iPhone®
iPad®等[いずれもOS は最新版を推奨]
一部配信教材の
ご利用環境
Word・Excel(Microsoft Office®)
その他 インターネット接続
E-mail のご使用

迷惑メール振分け防止のため、ORCAMOドメイン(@orcamo.co.jp)からのメールを受信できるようにご設定ください。


受講の流れ

本講座を受講するには、次の環境を満たしていることが必要です。

  • STEP1
    お申込み
    受講を希望する方は、本ページの内容及び利用規約をご一読のうえ、ページ下方にある「お申込み」からお手続きください。
  • STEP2
    お支払い
    受講料は一括前払いとなります。お支払いには、クレジットカード・銀行振込などがご利用できます。
    受講料をお支払い頂いた後の返金、受講生の変更はできません。予めご了承ください。
  • STEP3
    ご案内メール
    ご入金が確認でき次第、講座のご案内メールをご登録メールアドレス宛に送付いたします。なお、ご案内メールが迷惑メールとして処理されてしまうケースが多く発生しております。お申込み前にお使いのメールソフトやメールサーバーの受信設定のご確認をお願い致します。
    ご入金後15日を経過してもメールの受信がご確認できない場合は、ページ下方にある「お問い合わせ」または、日本医師会ORCA管理機構株式会社(03-5981-9681)までお問い合わせください。
  • STEP4
    受講開始
    本講座の開講日は受講料のご入金確認後にお送りする講座のご案内メール送信日、受講期限は開講日から183日間(約6ヶ月)です。
  • STEP5
    修了証の発行
    本講座の受講者のうち、次の要件を何れも満たした方に対して、日本医師会ORCA管理機構名で修了証(デジタル版)を発行します。

    修了要件
    ・受講期限内に全ての章の受講が完了していること。
    ・受講期限内に全ての章の演習問題の回答が完了していること。

    修了証はe-ラーニングシステムを通じてブラウザ上で発行されるデジタル版になります。修了証はブラウザの機能を使って印刷・保存が可能です。

注意事項

  1. お申込みの前に、必ず本ページの内容及び「e-ラーニングサービス利用規約」と「e-ラーニングサービス 個人情報の取り扱いについて」をご一読ください。
  2. お申込日によって消費税率が異なります。
  3. 受講料をお支払い頂いた後の返金、受講生の変更はできません。予めご了承ください。
  4. ご入金が確認でき次第、講座のご案内メールをご登録メールアドレス宛に送付いたします。なお、ご案内メールが迷惑メールとして処理されてしまうケースが多く発生しております。お申込み前にお使いのメールソフトやメールサーバーの受信設定のご確認をお願い致します。
  5. ご入金後15日を経過してもメールの受信がご確認できない場合は、お問い合わせまたは、日本医師会ORCA 管理機構株式会社(03-5981-9681)までお問い合わせください。

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平日午前9時〜午後6時(土日祝日を除く)