- 新刊
難聴の人の半数以上は耳の異常に気づいていない可能性が!
耳の異常をそのままにしていませんか?
難聴は心身の衰えや認知症を招くおそれがあります
監修:国立長寿医療研究センター理事長特任補佐 鈴木 隆雄
A4/ 表紙共4ページ/ カラー
A4/ 表紙共4ページ/ カラー
55円(税抜価格50円)
- コンセプト
- 難聴に気づかない・放置することで、フレイルや認知症を招かないように、注意喚起として難聴に気づかない・放置する人の多さとリスクを紹介し、難聴の自己チェック、耳鼻科への受診へとつなぎます。対策としては耳に優しい生活の例や補聴器使用の注意点などを説明します。積極的な社会参加のために、難聴をきっかけに不活発な生活になることの危険性を説明し、「通いの場」などへの参加など、「保健事業と介護予防の一体的実施」での活用にあわせた内容にしています。
- 活用できる事業
- 一般介護予防事業、フレイル予防等保健事業と介護予防の一体的実施関連事業、認知症予防関連事業
- 編集者からのひとこと
- 難聴の高齢者が、補聴器の使用などによる積極的な社会参加につなげるために最初は難聴のリスクに驚いていた高齢者が、最後は補聴器を活用して活発に活動する様子をイラストにしています。






